木枯らし

新着状況 フォーラム 連句 木枯らし

This topic contains 37件の返信, has 4件の返信, and was last updated by  mariko sumikura 4 年 7 ヶ月前.

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  • #1919

    taeko
    参加者

    1木枯らしが紅葉を全部かっさらいし 上村多恵子
    皆さま、大変間があき申し訳ありませんでした。
    少し別の仕掛けを考えましたが、もう少し連句をという声もあり、連句を再開致します。
    もうすぐ年末です。
    木枯らしの季節です。
    どうぞ、自由な発想力を期待しております。

    #1920

    mariko sumikura
    キーマスター

    2 選挙嵐が 民心を舞う  すみくらまりこ

    #1921

    masuda mayumi
    参加者

    3 商店街 電気仕掛けの 招き猫  増田まゆみ

    #1922

    mariko sumikura
    キーマスター

    4 幸福来い来い 両手疲れて  すみくらまりこ
    このごろはカラフルな招き猫が人気だそうです。でも黒猫もがんばっています。

    #1923

    masuda mayumi
    参加者

    5 冬夕焼 町一軒の 銭湯へ  増田まゆみ

    #1924

    mariko sumikura
    キーマスター

    6 行きは「寒、寒」 帰りは「温、温」  すみくらまりこ

    #1925

    下田喜久美
    参加者

     7 山裾の庭にも来たり木枯らし日 下田喜久美

    夜半目が覚めました。厳しさの予兆かも。

    #1926

    mariko sumikura
    キーマスター

    8 桐も木肌の 斑(まだら)を見せて    すみくらまりこ
    ふだんはフサフサと繁る大きな葉で見えない木肌、まだら模様の意匠です。桐の木もすっかり葉が落ちています。

    #1927

    masuda mayumi
    参加者

    9  北窓塞ぐ 祖母の寝室  増田まゆみ

    #1928

    masuda mayumi
    参加者

    9   祖母の部屋 香りの高き 美容液    増田まゆみ

    次は575ですのに、間違えてしまいました。
    こちらでよろしくお願いします。

    #1929

    mariko sumikura
    キーマスター

    10  アールデコの美 誇り残して   すみくらまりこ
    そのかみの女性は、とてもお洒落で美を追求されていました。ラリックの香水瓶をイメージしました。   

    #1930

    下田喜久美
    参加者

    11 ガラス干支 研いて置きぬ丸障子 下田喜久美

    いつかそろえた12の飾り干支、後ろに鏡がついていて三角形の木の黒枠のだんだんデス。ようやく、輝きました。お正月だから気が付きます、一番上に羊を置き換えました。
    障子の飾り窓の近くです。

    #1931

    mariko sumikura
    キーマスター

    12 冬の嵐が 列島襲う日 すみくらまりこ
    全国的に荒れ模様。雪国の大変さを思いつつ。

    #1934

    下田喜久美
    参加者

    13 大掃除すべてをリセット手間は伸び 下田喜久美

    本当の生涯の大掃除です

    #1935

    mariko sumikura
    キーマスター

    14 樹の葉を落とし 再生すべく   すみくらまりこ
    もうすっかり葉が落ちまして寒々しくみえます。あの錦秋は夢のようです。

    #1942

    taeko
    参加者

    15松小枝 雪の重みを はね返す 上村多惠子
    今年は雪が例年より早く、そして重く降り積もっています。
    そのなかで、松の枝が雪化粧。枝が雪を払いのけ、緑を覗かせます。
    明日はホワイトクリスマスでしょうか。

    #1947

    mariko sumikura
    キーマスター

    16 弓弦葉(ゆづるは)の艶 注連縄の香    すみくらまりこ
    もうすぐお正月。松飾りをイメージしました。

    #1950

    masuda mayumi
    参加者

    17 新暦 赤きリボンの 結ばれて  増田まゆみ

    #1951

    下田喜久美
    参加者

    18 夢も増えれば多忙もかこつ 下田喜久美

    #1952

    masuda mayumi
    参加者

    19 ひと休みの ホットレモンや 冬の風   増田まゆみ

    #1953

    mariko sumikura
    キーマスター

    20 シトラスの国 船火事怖し   すみくらまりこ
    地中海でフェリー火災で救助中だそうです。ことしは韓国もフェリーの悲劇がありました。 

    #1954

    masuda mayumi
    参加者

    21 寒風に 拍子木打って 歩く人  増田まゆみ

    #1955

    mariko sumikura
    キーマスター

    22 母校の桜 伐られし日の夜 すみくらまりこ
    ある日、廃校になって久しい母校の校庭に重機が入り大好きな桜が伐採されていました。母に連れられてきた入学式。子を連れてきた入学式。思い出が消えるような気持ちでした。でも、新たな小学校ができるときき、希望をつなぎました。開校が楽しみです。子どもの姿がみられますもの。

    #1963

    taeko
    参加者

    23丘に立つ 我が学舎は 小寒に入り 上村多惠子
    本日は小寒に入り、大寒はこれからです。
    雪はまだ残って、雪化粧に張り付きます。

    #1964

    masuda mayumi
    参加者

    24 駆け回る子の 息の白さよ  増田まゆみ

    #1965

    mariko sumikura
    キーマスター

    25 雪被り 野に生い始む 草の粥 すみくらまりこ
    スーパーで見かけた七草パック。もう明日は七日なのでした。

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    #1966

    下田喜久美
    参加者

    26 微笑む卓に湯気やわらかし  下田喜久美

    • This reply was modified 4 年 7 ヶ月前 by  mariko sumikura. Reason: 修正 数字
    #1970

    masuda mayumi
    参加者

    27 左義長や 町の顔役 揃い来て  増田まゆみ

    #1971

    mariko sumikura
    キーマスター

    28 男衆(おとこ)の湯気の 向こうに炎(ほむら)   すみくらまりこ
    お焚き上げの炎はいかなる厄も燃やすといわれています。冬の風物詩ですね。   

    #1972

    下田喜久美
    参加者

    29 たき火する通夜受付人逝きぬ  下田喜久美

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