熊澤洋子

  • 熊澤洋子 が「すみくらまりこの書棚」グループに参加しました 5年 6か月前

  • 熊澤洋子 が新しい活動コメントを投稿しました 5年 7か月前

    ありがとうございます。
    悲しくてやりきれなかった気持ちが、詩にすることで浄化される思いです。

  • 熊澤洋子 さんがフォーラム「熊澤洋子」の「か行の会員」というトピックに返信しました。 5年 7か月前

    送るうた

    在りし日の笑顔も 老いてなおしゃんとした背中も
    悪戯を含んだ声も 優しく紡がれた音も
    耳の奥を抜けて 瞼の裏をくぐり

    すべては 天の国と 記憶の中へ

    私は 忘れることを恐れる
    思い出の一粒ひとつぶが 追憶の端緒 
    決して手から放さないように

    私は 思い出すことを恐れる
    思い出の一粒ひとつぶが 涙の端緒
    誤って引き出してしまわないように

    会うことが叶わなかったのは
    あなたが 私の記憶の深くに
    留まり残っていたかったから

    ならば 私は恐れに立ち向かおう
    忘れ得ぬ記憶を胸に 泣いて 笑おう
    いつかは 天の国で 再び会えるその日まで

    2014.6.26

  • 熊澤洋子 が新しい活動コメントを投稿しました 5年 7か月前

    全く同感です。
    音楽家としては、曲は小説の一章に過ぎないので、やはり作品としてのアルバム、持っていただきたいものです。

  • 熊澤洋子 が新しい活動コメントを投稿しました 5年 7か月前

    コメントいただきありがとうございます。
    すみくらさんにそのように言っていただくと嬉しいです♪

  • 熊澤洋子 さんが「か行の会員」フォーラムで「熊澤洋子」というトピックを立てました。 5年 7か月前

    つなぐ手

    いつだろう ずっと繋いでもらっていた手を 離しはじめたのは
    気恥ずかしくなって 鬱陶しくもなって 感謝も言えず
    まだ子供なのに 大人のふりをして
    この世で初めて受け取った温みを 遠ざけて歩んだ

    いつだろう 一度は離したその手を また繋ぎたくなったのは
    老いをいたわり かけがえのなさを慈しみ 感謝を胸に
    ずっと子供なのに 大人のふりをして
    生きるため受け取った温みを そっと返しながら歩む

    いつのまにか 繋がれていた手は つなぐ手へ
    いつのときも 変わらぬ温みを 愛おしみ握り
    いつまでも 限りあるときを やさしく包む

    **********************
    離れて暮らす両親へ送ります。

  • 熊澤洋子 が新しい活動コメントを投稿しました 5年 7か月前

    こちらでもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 熊澤洋子 は登録ユーザーになりました 5年 7か月前